2011.03.31
Water Activityの平常化への取り組みについて
お客様各位
3月11日(金)に発生いたしました東北地方太平洋沖地震とそれにともない発生した大津波により、尊い命を亡くされた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心からお見舞い申し上げます。
さらに、東京電力福島第一原子力発電所事故で避難されている方々の安全と安心を心よりお祈りいたします。
また、各地で被災されたにもかかわらず活動を再開されている地元の皆様、行政、医療関係、自衛隊、消防、警察の方々の復興へ向けての献身的な行動には敬意を表さずにはおられません。
この度の天災によりサーフィン業界では多くの業界関係者、サーフィン愛好者が被災者となりました。今回のこの不幸な出来事により、我々は改めて自然に対する畏怖の念を抱かずにはおれません。
しかし、一方で、海とともに生き、海に寄り添いながら暮らしている人々がおり、その人々の生活が一日でも早く平常化するようサポートすることが、Real B voiceの大きな役割の一つであると考えております。
一部のお客様より、現在の状況下において、波情報など海に関する情報をHP上において掲載することは差し控えるべきではないかというご意見を頂戴しました。このようなご意見について、私共としても真摯に受け止めると同時に、波情報提供会社の連絡会が3月23日より波情報の提供を再開したことや、サーフィン関連団体および各支部が3月末をもって自粛を解くことを受け、当サイトにおいても海に関する情報を掲載し、早期のWater Activityの平常化をサポートすべきと判断した次第です。
Real B voiceは、海での活動に対するルール遵守や注意喚起など啓蒙活動も含め、より安心して皆様がWater Activityを楽しみ、そして海を愛し、寄り添い生きている人々のコミュニティが活気が取り戻すことを支援していきます。皆様にも活気のあるサーフィン・コミュニティ再興を応援していただければ幸甚です。
Real B voice本部
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